BLOG ブログ

不動産の買取査定額とは?

不動産売却査定のときに、「買取金額」だといくらになるかと考えたことはございますか?

訪問査定の際、「自社買取のため仲介手数料無料」「買取保証付の媒介契約」といった言葉を耳にすると思います。

不動産を売却するにあたり、抑えておきたいのが「買い取り」と「仲介」の違いです。

1.仲介

販売したい不動産の情報を広く公開することで、購入希望者を見つける方法です。価格については、不動産会社の査定を参考にして、所有者が決定します。つまり、所有者が売りたい金額で販売活動を行います。

そのため成約になるタイミングは、購入相手が見つかり次第ということになります。

2.買い取り

一方、買い取りは仲介とは違い、直接、不動産会社に売却します。

購入希望者である不動産会社が購入希望金額を提示し、その金額で売却するか否かを検討する方法です。

「買い取り」のメリット・デメリット

買い取りのメリットは、

①販売したい物件をすぐに換金できるます。

②売主の設備の修復義務を免責にするのが一般的です。設備の修復義務を免責にすることで、引き渡した後、設備の不具合などが生じても請求がくることがなく、売主としては安心です。

そのため、近所に知られたくない方や急いでいる方、建物が古くてリフォームしなければ売れない物件、残置物の撤去が出来ない物件などに向いています。

また、直接不動産会社に売却するため、基本的に仲介手数料は発生しません。

デメリットとしては、売却先の不動産会社がリフォーム等の付加価値をつけて販売するため、市場の相場よりも割安感がないと売却することができません。

仲介手数料無料といっても、買い取り金額がかなり低い場合があるので、必ず「手取金額」で比較する必要があります。

東洋株式会社の売却プラン

弊社の販売活動は、3つのプランから選択できます。

①適正価格の「スタンダードプラン」は、3ヶ月程度での売却を目指します。

②高値を狙う「チャレンジプラン」は、6ヶ月~1年での成約を目指します

③早期売却を目指す「スピードプラン」は、買い取りです。10社以上の不動産会社の買取査定の中から一番高い金額を提示した会社と条件交渉いたします。

不動産のご売却を検討中でしたら、まずは無料の訪問査定を東洋株式会社までお気軽にご相談ください。