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狭小地を売却するポイント

相続等で取得した不動産の売却を考えているものの、狭小地で売れるか不安な方がいらっしゃると思います。

そんな狭小地をなるべく高く、スムーズに売却するポイントについてご紹介します。

ファミリー層がマイホームを検討する際、まずは一戸建てを検討すると思います。その際、都心部でも比較的リーズナブルに購入できる狭小地のニーズは高いと言えます。

ただ不整形地や間口の狭い土地、建築上の制限がかかっている土地では、周辺相場よりも安くなってしまいます。

一般的に戸建用地の査定は、交通利便性や商店や学校、治安などの周辺環境はどうかなどの、生活環境がポイントの一つです。

そこから土地の形や高低差、日当たりの状態や間取り、接道状況などさまざまな状況をプラス・マイナスして査定額を算出します。

ただ狭小地で注意すべきは、建ぺい率や容積率を超えてしまい、今建っている建物と同じ大きさの建物が建てられない場合があります。

また、未接道のため再建築不可とされている土地だと新たに建物を建てられないため、購入希望者が住宅ローンを利用できず、住宅用地ではなく駐車場などの土地活用目的で売却することになります。

なるべく高くスムーズに売却させるためには

まずはご自身の土地についてメリット・デメリットを考えてみましょう。

周辺環境や陽当たり、治安の良さなど、住んでいたときのセールスポイントをまとめておくとよいでしょう。

お客様をご案内する際に、お伝えできれば良いでしょう。購入希望者は、デメリットやリスクを探します。そこで、所有者自らしっかりとお伝えすることで、安心します。

また隣地が空いていたり、売買交渉が可能な場合は購入し、隣地と合わせて売却することができれば大きなアピールポイントです。

また、今建っている建物が再建築不可物件や建ぺい率オーバーの物件などは、リノベーションして付加価値を上げるのもおすすめです。

いずれの場合も、真剣に相談できる不動産会社を探すことが大事だと思います。

最後に

都心部では、比較的価格の安い狭小地は、とてもニーズが高いと言えます。ただ、物件の状況を正確に把握しておくことが大切です。いくらで売却できそうなのか、狭小地は成約事例が少ないため、不動産会社によって査定額は大幅に違う場合があります。

台東区を中心とした都内の不動産売却を検討中でしたら、無料の売却査定実施中の東洋株式会社へお気軽にご相談ください。