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ネットバンクでの住宅ローンについて

このところ、住宅ローンはネットバンクが主流になってきたように感じます。

以前のネットバンクは、金利は安いものの審査が厳しい、審査に時間がかかる、買主様自身で審査資料を集めて送るため手間がかかるというイメージでした。

しかし、最近では、事前審査のスピードは店舗型の銀行よりも早く、審査の申込みや金消契約で銀行に行く必要もないといった手軽さやスピード感というメリットを感じます。

また、ネットバンクの競争が激しくなる中で、各銀行で商品が多様化し、審査も柔軟になり、以前より身近に感じます。

決済のときも、事前に振込先と金額を確定しますので、司法書士が売主様の書類を確認し、実行の連絡をするとすぐに売主様の口座に入金されますので15分程度で終わります。

しかし、旧耐震の物件や、自営業者の審査などはハードルが高く、時期や案件によっては融資実行までに時間がかかる場合もありますので注意は必要です。

メガバンクの店舗数は減少し、みずほ銀行の週休4日制導入や、地方銀行の再編など、銀行の在り方自体も変わってくると思われます。

住宅ローンも不動産会社が提案する時代から買主様が自分で審査を申込み、自分で選ぶ時代になってきています。

ネットバンクにも店舗型の銀行にもメリットやデメリット、注意点等もありますので、東洋株式会社は、仲介者の役割としてしっかりとサポートしながらお客様の理想を実現してまいりたいと思います。